知ってて損は無いエクアドル その6
社会と文化 複合国家であるが共通語のスペイン語が普及している。
また大部分の国民はカトリック(国教)教徒で、教会の政治的、社会的影響力は弱まっているもののいまだ無視できない力をもっている。
最近、国民の40%を占めるインディオがよりよい生活を求めて都市に集中し始めており、全体に人口が著しく偏在した社会である。
日本との関係 エクアドルは、野口英世博士が黄熱病研究で滞在した地でもある。
近年両国は経済を中心に緊密化し、在留邦人も多くなっているが、貿易面ではエクアドルの大幅な入超が続き、問題となっていた。
日本はこの国に、電力開発を中心とした経済協力を行っている。