エクアドルの国章

エクアドルの国章は1845年に決定~、そして1900年に今ある形に決まりました!
楕円の背景にはチンボラソ火山が描かれていて、山から発する川はグアヤス川を表現☆
それらはそれぞれ地域(シエラかコスタ)の美しさと富貴を象徴しているそうです。
自分の国が好きな感じが伝わってきますね^^
頂点の白い帯に描かれている白羊宮(おひつじ座)、金牛宮(おうし座)、双児宮(ふたご座)、巨蟹宮(かに座)に囲まれた金色の星は、1845年の自由党革命のあった3月から7月の間を象徴しているそうでやり方が凝ってますね~~!
盾の頂上の翼を広げたコンドルは、一番惹きつけられるのではないでしょうか^^
エクアドルの権力、偉大さ、力の3つを象徴!
盾には四つのエクアドル国旗が垂れてます。
それぞれには意味があって、
左部の月桂樹は栄光と共和国独立の英雄の栄光を象徴。
右部のヤシの葉は平和のシンボル。
下部のファスケスは共和国の尊厳を象徴。
と、中身の深い国旗でした。